「2026年の春は花見を楽しみたい!」
「名古屋で花見を楽しむならどこがおすすめ?」
2026年春は、名古屋周辺で花見を楽しもうと考えている方もいるのではないでしょうか?
春のイベントを存分に楽しむためにも、名古屋周辺でおすすめの花見スポットを知りたいですよね。
今回は、名古屋を代表する観光スポットである名古屋城の花見情報を紹介します。
本記事を読むと、名古屋城の花見について下記の内容がわかります。
名古屋城の花見とあわせて楽しみたい金シャチ横丁のおすすめグルメも紹介。
名古屋城の花見の魅力に迫ります!
名古屋城の花見の見頃

引用:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城の花見の見頃は、例年3月上旬から4月上旬となっています。
3月の上旬から下旬にかけて見られる桜は「オオカンザクラ」「カンヒザクラ」などです。
3月下旬から4月上旬にかけて見られる桜は「ソメイヨシノ」「シダレザクラ」「オオシマザクラ」「ヤマザクラ」などです。
4月上旬から下旬にかけて「ヤエザクラ」も咲き誇ります。
名古屋城では、約10種類・約900本の桜を楽しめるので、絶好の花見スポットといえるでしょう。
例年、名古屋城では「名古屋城桜まつり」が開催されています。
2026年春の名古屋城桜まつりは、2026年3月20日(金)から5月6日(水)までです。
桜まつり開催期間中は、開園時間が延長されます。
ライトアップされた夜桜も春の風情を感じられるでしょう。
2026年の桜の開花時期をチェックし、桜満開の名古屋城で花見を楽しみましょう。
名古屋城の花見の見どころ

名古屋城の花見の見どころを紹介します。
花見の見どころを知っておくと、春を何倍も楽しめるでしょう。
名古屋の花見スポットを探している方や名古屋城の花見を最大限に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋城と桜の絶景を見られる

引用:名古屋城春まつり2022-2023 | 名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城と桜の絶景を見られるのは、名古屋城で花見を楽しむ最大の魅力です。
名古屋の観光名所の1つである名古屋城。
城内にはフォトスポットがいくつかあり、春は桜とのコラボレーションが美しく映えます。
花見の思い出を撮影したい方にとっても、嬉しいポイントではないでしょうか。
約10種類・約900本の桜の木の魅力に浸れる

名古屋城には、約10種類・約900本の桜の木があるのが特徴です。
桜の種類によって、花びらの形・色・大きさなどが異なります。
また、樹木の形や見た目にも違いがあります。
名古屋城内の花見は、何度も訪れたいスポットといえるでしょう。
ライトアップされた夜桜も楽しめる

引用:名古屋城公式ウェブサイト
夜桜を楽しめるのも、名古屋城の花見の魅力の1つ。
名古屋城の桜まつりが開催される時期はライトアップが行われるので、夜桜を楽しみたい方にもおすすめです。
幻想的かつ荘厳な景色は格別。
夜空に映える美しい桜を見られるでしょう。
2026年春の名古屋城桜まつりは、2026年3月20日(金)から5月6日(水)までです。
桜まつりが開催されている期間は、名古屋城の開園時間も延長されますよ。
名古屋城で多数のイベントが開催される

名古屋城では「名古屋城春まつり」として、多数のイベントが開催されます。
「名古屋城桜まつり」が代表的なイベントですが、2025年春は以下イベントも開催されました。
●金鯱座
●鯱食堂
●シャチ広場
●「名古屋のお城とまちをつくった木のおはなし」ブース
●青空演芸場
●春の音楽日和
●~山海の恵みを馳走せん~岩手県陸前高田市ブース
●伝統芸能 猿まわし公演
●重要文化財 西南隅櫓 特別公開
●犬山「わん丸君」参上!
●PSJあいち戦国姫隊 演舞
●尾張万歳
●高校生が育むスイーツの販売
●庖丁儀式
●十二単(じゅうにひとえ) 着装のお話と体験
●宗春おもち祭り
●第140回 名城市民茶会
●「しろの日」記念イベント
●〜九州にあるもう一つの“なごや”~肥前名護屋城跡ブース
●茶席 特別公開
●火縄銃実演
●第53回 名古屋城古武道大会
●堀川クルーズ
●第2回 尾張徳川 春姫まつり
●西の丸御蔵城宝館特別展「守山の御寺 大森寺の宝物」
●「本丸御殿を飾る漆工芸―江戸の姿が蘇るまでの裏側を語る―」
●「尾張藩主の名古屋城視察―城内巡覧記録『御巡覧留』を読む―」
●お城博士ちゃんとめぐる名古屋城ツアー
●名古屋城がもっと好きになるお城博士ちゃんトーク
2026年春も3月20日から5月6日まで、上記のようなイベントが開催されるでしょう。
気になるイベントとあわせて花見の日程を決め、春のレジャーを存分に楽しみましょう。
名古屋城の花見のおすすめポイント

引用:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城の花見のおすすめポイントを紹介します。
花見をするなら名古屋城が良いと思える理由とは何か、ぜひチェックしてみてください。
壮観な風景を撮影できる

引用:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城の花見は名古屋城と桜どちらも楽しめ、壮観な風景を撮影できるのも魅力です。
花見を楽しむ際、写真撮影をしたい方もいるのではないでしょうか。
名古屋城なら数々の撮影スポットがあるので、写真映えも狙えます。
写真にこだわりたい方は、名古屋城の花見が最適です。
また、名古屋城の花見は夜桜も楽しめるので、昼間とは違う印象を見せてくれるでしょう。
約10種類・約900本の桜が咲き誇る名古屋城で、お気に入りの一枚を撮影してみてはいかがでしょうか。
交通利便性が高い

引用:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城は交通利便性が高いので、気軽に立ち寄れる花見スポットとして人気があります。
名古屋城へのアクセスは、以下のとおりです。
【地下鉄】
●名城線「名古屋城」下車 7番出口より徒歩 5分
【名鉄】
●瀬戸線「東大手」下車 徒歩15分
【市バス】
●栄13号系統(栄~安井町西)「名古屋城正門前」
●なごや観光ルートバス「メーグル」
●基幹2号系統「市役所」下車 徒歩5分
【堀川クルーズ】
●「名古屋城前(朝日橋)乗船場」下船 徒歩5分
【車】
●名古屋高速1号楠線「黒川」出口から南へ8分
●名古屋高速都心環状線「丸の内」出口から北へ5分
電車やバス、船、車で名古屋城にアクセスできるので、都市部で暮らす方でも気軽に花見を楽しめます。
ウォーキングやクルージングも楽しめる

名古屋城の花見とあわせて楽しみたいのがウォーキングやクルージングです。
名古屋城の公式ウェブサイトに「おすすめコース」が紹介されているように、ウォーキングスポットとしても有名です。
「正門から」「東門から」のそれぞれで、4つのコースがあります。
おすすめコースは、以下のとおりです。
●60分コース(バリアフリー)
●90分コース
●120分コース
●150分コース
名古屋城なら、花見だけでなく運動不足も解消できるでしょう。
また、春の名古屋城では「なごや堀川クルーズ」と呼ばれるクルージングを楽しめますよ。
2026年は、3月20日から5月31日まで開催されます。
名古屋城前(朝日橋)から乗船できるので、水上から桜を楽しめるのも魅力ではないでしょうか。
到着地は、名古屋市中心部にある納屋橋です。
名古屋市中心部から名古屋城にお出かけされる方は、行きと帰りで交通手段を変えてみるのも良いですね。
グルメのバリエーションが豊富

花見をもっと楽しむなら、グルメにもこだわりたいのではないでしょうか。
名古屋城は、花見とともに楽しめるグルメのバリエーションが豊富です。
名古屋城内にある食事処や喫茶店のほか、名古屋城春まつり期間のみ出店される店舗もあります。
テイクアウトができる店舗もあるので、おいしいグルメに舌鼓を打ちながら花見を楽しみましょう。
また、名古屋城の関連施設として賑わいを見せる「金シャチ横丁」でも、さまざまなグルメを堪能できます。
義直ゾーン(正門エリア)では定番の名古屋めしを、宗春ゾーン(東門エリア)では名古屋の新しい食文化を楽しめます。
名古屋城の花見とあわせて、金シャチ横丁へも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
名古屋城の花見を周辺スポットとセットで回るモデルコース

名古屋城の花見は、周辺スポットと組み合わせることで、満足度の高い1日コースが完成します。
名古屋城のすぐ北に位置する名城公園には、約150本〜200本のソメイヨシノが咲き誇ります。
名古屋城から徒歩でそのまま移動できるため、花見のハシゴにも最適なスポットです。
おすすめのルートは「名古屋城で花見→金シャチ横丁で名古屋めし→なごや堀川クルーズで水上散歩」の順番。
陸と水上の両方から春の名古屋を味わえる、定番の1日コースとなっています。
移動はすべて徒歩・地下鉄・船で完結するため、車は不要です。 行きと帰りで交通手段を変えるだけでも、旅の充実度はぐっと上がるでしょう。
名古屋城の花見|子連れ・カップル・グループ別おすすめの楽しみ方

名古屋城の花見は、訪れるメンバーによって最適な楽しみ方が異なります。 子連れ・カップル・グループ、それぞれのスタイルに合った楽しみ方を紹介します。
子連れの場合
桜まつり期間中は猿まわし公演や青空演芸場など、子どもが喜ぶイベントも開催されます。
午前中に本丸御殿を見学して歴史に触れ、午後はシャチ広場で遊ぶ流れは、子どもが飽きにくくおすすめ。
金シャチ横丁では、えびせん〇(まる)や金しゃち焼きなど、食べ歩きしやすいおやつも充実しています。
混雑しやすい週末の昼時を避け、開園直後か夕方前に訪れると、子連れでも快適に過ごせます。
ゆとりのあるスケジュールで動くことが、子連れ花見を成功させるコツです。
カップルの場合
カップルで訪れるなら、桜まつり期間中のライトアップを活かした夜桜観賞がおすすめです。
開園時間が延長される期間中は、幻想的な夜桜と天守閣のコラボレーションが楽しめます。
夕方に入場して日没前後の「昼から夜への移り変わり」を体感すると、2倍の景色が堪能できるでしょう。
金シャチ横丁の創作串揚げ「つだ」や、和風ラザニア専門店Yはおしゃれな雰囲気で、デートにも向いています。
写真スポットも豊富で、桜×名古屋城のフォトジェニックな一枚を2人の思い出として残せるのも魅力です。
グループの場合
グループで名古屋城の花見を楽しむなら、金シャチ横丁のグルメと組み合わせた食べ歩きが盛り上がります。
ひつまぶし・味噌カツ・あんかけスパなど、それぞれが食べたいものを選べるスタイルはグループに最適です。
名古屋城内は広く、場所取りより散策型の花見のほうがグループには向いています。
桜まつり期間中は火縄銃実演や古武道大会など見ごたえのあるイベントも多く、話題には事欠きません。
お酒が好きなグループには、十代目儀助の愛知地酒飲み比べや日本酒セットもおすすめ。
花見・グルメ・イベントを組み合わせれば、終日盛り上がれる充実した1日になるでしょう。
【金シャチ横丁の店舗紹介】名古屋城の花見と一緒に楽しみたいグルメ10選

名古屋城の花見と一緒に楽しみたいグルメ。
名古屋城の関連施設「金シャチ横丁」のグルメを厳選してご紹介します。
ひつまぶし名古屋備長

名古屋めしといえば「ひつまぶし」。
ひつまぶしは名古屋めしの中でも人気が高く、各店舗で行列をなしています。
金シャチ横丁には、ひつまぶしの専門店「ひつまぶし名古屋備長」が出店。
備長炭で焼き上げたひつまぶしは格別です。
金シャチ横丁では、店舗限定メニュー「金シャチひつまぶし」も提供中です。
矢場とん

名古屋めしを代表する「味噌カツ」。
金シャチ横丁で味噌カツを味わうなら、1947年創業の「矢場とん」へ。
矢場とんの味噌カツは、厳選された豚肉に独自のブレンドパン粉を使用したこだわりの一品です。
創業当時から変わっていない秘伝の味噌だれを味わってみてはいかがでしょうか。
尾張蕎麦と天丼 徳川忠兵衛

和食を楽しみたい方におすすめなのが尾張蕎麦。
金シャチ横丁で尾張蕎麦を味わうなら「尾張蕎麦と天丼 徳川忠兵衛」に、ぜひお立ち寄りください。
尾張蕎麦に使われる食材は、愛知県産の地場野菜が中心。
蕎麦単品だけではなく、セットメニューも提供中です。
創作串揚げ つだ

お酒を楽しみたい方におすすめなのが「創作串揚げ つだ」です。
「串15本コース」「串12本コース」「串コース」など、さまざまな串揚げのコースがあります。
「お昼限定特選串揚げコース」もあるので、お昼からサクサクの串揚げを味わえますよ。
おしゃれな店舗も魅力的です。
あんかけ太郎
-1-scaled.jpg)
ピリッとした辛さがやみつきになる名古屋めし「あんかけスパ」。
金シャチ横丁では「あんかけ太郎」で、あんかけスパを堪能できます。
あんかけ太郎のあんかけスパは、コク・旨味・辛みを抑えたソースが特徴です。
あんかけ太郎は品揃えが豊富でありながら、リーズナブルに楽しめるのが嬉しいポイント。
1kgのメガサイズもあるので、たっぷり食べたい方にもおすすめです。
和風ラザニア専門店Y

おしゃれな空間でグルメを楽しみたい方は「和風ラザニア専門店Y」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ラザニアは、イタリアで愛される家庭食です。
さらに、世界トップ100人に選ばれているシェフが手掛けています。
ラザニアには「篠島産しらす」「牛タン」「アボカドサーモン」などを使用しています。
ぜひ、おしゃれな店内で食事を楽しんでみてください。
えびせん〇(まる)

知多半島の海の幸を使用したせんべいを味わえる「えびせん〇(まる)」。
小腹を満たすなら、おいしい海鮮せんべいがおすすめです。
「えびの唐揚げ」「たこの唐揚げ」「いかの唐揚げ」などがあります。
家族や友人へのお土産にもぴったりですよ。
KINSHACHIYAKI

疲れた後に甘いものを食べたい方、食後のスイーツを食べたい方におすすめなのが「KINSHACHIYAKI」です。
パリパリと焼き上げられた薄皮の金しゃち焼き。
「あずき」「カスタード」「台湾ミンチ」の3種類の味があります。
金しゃち焼きとソフトクリームを両方味わえる「金しゃち焼きソフト」も絶品です。
テイクアウト専門店なので、気軽に立ち寄ってみてください。
十代目儀助

愛知県内初のお酒に特化したアンテナショップである「十代目儀助」。
愛知県の地酒や地ビールが販売されています。
日本酒3種の飲み比べなどお酒の飲み比べもできるので、日本酒好きにはたまらないですね。
花見鶏串カツ

彩り鮮やかな五色あられを衣にまとわせた、見た目も楽しい創作串カツです。
外はサクサクと軽やかな食感で、中はしっとりジューシーな鶏むね肉を使用しています。
味付けには秘伝の塩を使用し、素材本来の旨みをシンプルかつ奥深く引き立てました。
重たくないのに満足感はしっかりしていて、お酒のお供にも食事の一品にも向いているため、見て楽しく、食べておいしい一本です。
名古屋城の花見に関するよくある質問3選

名古屋城の花見に関するよくある質問を以下のようにまとめました。
名古屋城の花見は雨の日でも楽しめますか?
結論からいうと、雨の日でも名古屋城への入場は可能で、花見自体は楽しめます。
ただし、桜まつり期間中の屋外イベントは雨天中止・縮小になるケースがあるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
雨の日には人出が減って混雑が緩和されるため、静かに桜を楽しめるというメリットもあります。
本丸御殿などの屋内施設と組み合わせれば、雨天でも十分に観光として成立するでしょう。
天候が崩れた場合は、金シャチ横丁の店舗でゆっくりグルメを楽しむプランに切り替えるのが賢い選択です。
名古屋城の花見でレジャーシートを敷いてお花見はできますか?
名古屋城内の一部エリアでは、シートを敷いてのお花見が可能です。
ただし、場所によって禁止エリアも存在します。
芝生エリアは養生・生育管理のため立ち入り制限や閉鎖が行われることがあり、訪問前に公式サイトでの確認が必要です。
2025年の桜まつり期間中もエリアによってルールが異なっていたため、事前確認は欠かせません。
シート利用が難しい場合は、隣接する名城公園の芝生広場を代替スポットとして活用するのがおすすめ。
ゴミの持ち帰りなどマナーを守ることが、次の来園者への配慮にもつながります。
名古屋城の桜の見頃はどうやって確認すればいいですか?
名古屋城の桜の開花状況は、名古屋城公式サイトおよびX・Instagramで随時発信されています。
ウェザーマップ・ウェザーニューズ・日本気象など、気象会社各社の桜開花予想もあわせてチェックすると、より良い計画が立てられるでしょう。
例えば、2025年は4月5〜9日頃が満開のピークとなり、各社の予想と実際の開花がほぼ一致していました。
ただし、開花予想はあくまで目安であり、その年の気温によって1週間程度ずれることもあります。
確実に満開を狙うなら、訪問の2〜3日前に公式SNSをチェックして最新の開花状況を把握しておくのがベストです。
名古屋の桜の名所・名古屋城で花見を楽しもう!
本記事では、名古屋城の花見をテーマに紹介しました。
●名古屋城の花見の見どころ
●名古屋城の花見のおすすめポイント
●名古屋城の花見と一緒に楽しみたいグルメ10選
名古屋市を代表する桜の名所である名古屋城。
約10種・約900本の桜が咲き誇る絶景、ライトアップされた夜桜は圧巻です。
2026年春は、ぜひ名古屋城で花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
金シャチ横丁について詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。

